本分析においては、下記のコンピューターソフトウェアを用いた。
「KH Coder」(Windows版パッケージ、ver.2.b.23、2010年6月5日配布版)
樋口耕一,2001年 http://khc.sourceforge.net/
*内容分析(計量テキスト分析)もしくはテキストマイニングのためのフリーソフトウェア。新聞記事、質問紙調査における自由回答項目、インタビュー記録など、社会調査によって得られる様々な日本語テキスト型データを計量的に分析するために製作されたもの。
名詞、名詞B、名詞C、サ変名詞、固有名詞、組織名、人名、地名、形容詞、形容詞B、形容詞(非自立)、形容動詞、ナイ形容、動詞、動詞B、副詞、副詞B、副詞可能
通常処理では抽出が困難な語を「タグ」機能により規定し、強制抽出を行った。
タグ:のりのり、さいしょ、ふんいき、はちゃめちゃ、しんけん、はく力、みんな
「KH Coder」において、『ツール』→『抽出語』→『抽出語リスト(品詞別・出現回数順)』コマンドにより、Microsoft(R)OfficeExcel2003に出力。複数回以上出現している単語を対象に、出現回数順に並べ替えを実施
直接的に他者を指す単語では無いが、ワークショップ当日、ダンサーが「緑のズボン」を着用しており、複数児童が感想文中でそのことに言及していたため、「他者との関わり語」とした。
「KH Coder」において、『ツール』→『コーディング』→『章・節・段落ごとの集計』コマンドにより出力